東松山ふぉれは、東松山市・武蔵丘短期大学と産学官連携協定を結び、
地域の食材をいかした新しい学びづくりに取り組んでいます。
6月からは、栄養士養成校での「地産地消商品開発」の授業を、
ふぉれが企画づくりからシラバス作成、授業指導まで担当してきました。
学生たちは、地元の果物や野菜に向き合いながら、商品づくりの楽しさや
難しさを体験し、企画・開発・製造・販売まで、ひとつの商品ができる流れを実践しています。
学びの成果として完成したのが、“教育連携型の地域商品”『まなぶピクルス』 です。
『まなぶピクルス』は 12月2日に開催される【令和7年度埼玉県農商工連携フェア(新商品お披露目会)】に出展する予定です。
これからも、東松山の食材とともに、地域・学生・企業をつなぐ“まなびの循環”を育てていければと思います。


